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医療機関から発行される手帳やカードの持参を忘れない

医療機関からは、色々な手帳やカードが発行されます。
病院に行く時は、それを忘れないよう注意が必要です。
例えば多くの病院では、診察券を発行しています。
病院の受け付けカウンターにて診察券を提示した上で、診療や治療を受ける事になる訳です。
それと処方される薬の手帳もあります。
薬局から発行される手帳で、過去に処方された薬の情報も随時記録されます。
実は手帳もカードも、忘れても何とかなります。
前者の手帳の場合、薬局から貼り付けシールが渡されますから、それを自宅の手帳に貼りつけておけば問題ありません。
また診察カードにしても、実は病院にデータが保存されています。
実際の来院日さえ間違えなければ、カードがなくても診察を受ける事はできます。
しかしカードがなければ、手続きに少々時間がかかってしまう事も多いです。
シールにしても、自宅の手帳に貼り付ける手間があります。
ですから医療機関から発行される手帳やカードなどは、忘れずに持参するのが望ましいです。

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