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インスリンは依存症の危険があるのか

病気に対する薬の処方に関しては医師に任せるといいでしょう。
全ての医師が適切な措置ができると言い切るのは難しいですが、医師の資格を持っている人であればそれなりの知識があり、一定の対処ができるでしょう。
薬の中には中毒性や依存性があるものもあり、利用に注意しないといけないものもあります。
よく言われるのはステロイド剤で、皮膚の病気や気管支の炎症を抑えるために用いますが使い方を間違えると依存性が強まり副作用も出やすくなるとされます。
同様に依存症になると言われているのが糖尿患者に対して使われるインスリンです。
一度打ち始めると一生打たないといけないと考える人がいます。
まず糖尿病を理解した上でインスリンが何をする薬なのかを理解するようにしましょう。
糖尿病の患者は何らかの理由で体の中でインスリンが分泌できず、それが影響して糖の分解ができなくなります。
必要なインスリンが無い人にインスリンを補給するのがインスリンの役割で、将来的に自分でインスリンが分泌できるようになればやめることはできます。

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